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徳守神社・秋大祭 (宵宮編) [地元周辺のアレコレ]

仕事が忙しくて・・・

ブログ更新がなかなかできません。・゚・(ノД`)・゚・。

今日も推敲なしの記事UPとなります;;



10月27日、徳守神社・秋大祭の宵宮へだんじりを見に出かけてきました。

昭和期は宵宮も大変な賑わいだったようですが、現在では静かな宵宮となってしまっています。


津山では徳守神社、大隅神社、高野神社の秋祭りを称して『津山三大祭り』と言います。


津山の秋祭りでは、お神輿の露払いとしてだんじりが出動します。

だんじりには種類が3種類あって、岡山県重要文化財だんじり、山車、飾り山車に区別されます。

正式にだんじりと言えるのは岡山県重要文化財だんじりだけなんですが、一般的には3種を総じてだんじりといいます。

この津山三大祭りで、だんじりが(3種合わせて)約50䑓(だい)あります。


また、旧津山市内には総社宮、中山神社、佐良(さら)神社、院庄八幡(いんのしょうはちまん)神社、田(た)神社があり、それらのだんじりを合わせると約80䑓、また新津山市(旧・久米町、旧・加茂町)のだんじりを合わせると一体何䑓あるのでしょうか?^^;


その何䑓あるか判らないだんじりの中で、正式にだんじりと言えるだんじりは28䑓あって27䑓が徳守神社と大隅神社のだんじりで占められ、総社宮の総社東町内会のだんじり亀甲臺は、津山三大祭り以外で唯一の岡山県重要文化財だんじりとなっています。



宵宮では夕方から、だんじりが出動して徳守神社でお祓いを受けます。


001.JPG
お祓いを受けた小姓町々内会・鯱若䑓(しゃちわかだい)
だんじりの先頭にお札があるので、お祓いを受けたことが判ります。


002.JPG
旧市内は電線が低く張られているので背の高いだんじりには電線を避けるために人が乗っています。


003.JPG
戸川町々内会のだんじり一行がお祓いを受けています。
(この写真は借り物なので、転載を禁止させていただきます)


004.JPG
境町々内会の東雲䑓
境町は、津山市中心部の商店街の中にある町内会なんですが、宵宮だからでしょうか?だんじりに乗っている子供が少なかったです。



005.JPG

徳守神社の氏子町内会最西端、西松原町内会の翔龍䑓がお祓いを受けにやってきました。

この西松原町内会の翔龍䑓は平成7年完成の山車で、それ以前は飾り山車だったようです。

西松原町内会の祭りへの思いは他の追随を許さず、約80年に亘って毎年出動しています。




西松原町内会の翔龍䑓こぼれ話


平成7年に完成した、この翔龍䑓の製作費用は総額約1500万円に上るんだそうです。

だんじり製作に掛った費用が1000万円、だんじりの装飾の垂れ幕や、だんじり曳き手の法被他で500万円。

この1500万円と言う製作費用は、町内会の人たちの『今を逃すとだんじりを新調出来なくなる』と言う思いもあり、費用は積み立てて来たものではなく、約1年で捻出したんだとか。

大企業が町内にあるわけでもなく、岡山県北の小さな町内会でそれだけの費用を集めるのは並大抵のことではなかったと思います。


また、この翔龍䑓は完成した当日に岡山県重要文化財登録申請も完了し、50年先かも知れない、100年先かも知れない、あるいは来年かも判りませんが、文化財認定を待っています。

未来を見据えた西松原町内会の方々には脱帽してしまいます。



なんだか写真を撮り始めて1年半。

ジモティーよりも地元に詳しくなりつつある気がするんですけど^^;


ブログの次の更新・・・

いつできるかしら;;




それでは、今日はこの辺で・・・ 

ヾ(^▽⌒*)ノシ




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