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国蝶『オオムラサキ』に出会う [昆虫]

7月下旬、家に居ても暑くて仕方ないし、津山市近郊の某所へと避暑に出かけました。

ここで、場所を某所としているのは、保全状況カテゴリーが低リスクの中の準絶滅危惧 (NT)と分類されているので、お察しください。


その某所で、散策をしていると大きな蝶がゆっくりヒラヒラと揺蕩うように飛んできました。

そして、私の目の前の地面に着地。

蝶をよく見ると、日本の国蝶『オオムラサキ』の雌ではありませんか!


外部リンク:国蝶オオムラサキ
外部リンク:オオムラサキ - Wikipedia



私、人生で初めて生オオムラサキに出会って大喜び♪

しかも大きい!

こんな大きな蝶を見るのは初めて!

翅を広げた状態だと目測で15センチ以上はありました。


(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)


01.JPG


私が大騒ぎしているのにオオムラサキは一向にお構いなし^^;

オオムラサキが着地したところは、木陰で前日に降った雨で、まだ地面が濡れていました。

ん?

蝶が吸水行動をとるのは殆どオスでメスは飛んでこないって聞いたことがあるのですが・・・

また『地面におしっこをしておくとオスばかりだけど蝶が寄ってくるよ』とも聞いたことがあるのですが、この場所に誰かがおしっこをしたとは考えにくい場所だったので、純粋に地面の雨水を吸っていたものだと思います。



02.JPG



03.JPG


写真を見てみると口吻を地面に挿し込んで吸水しているようです。


上の写真を切り抜いて大きくしてみると・・・


04.JPG

一対の口吻のうち片方が折れているようです。

口吻が折れていても毛細管現象で吸水できるのでしょうか?


オオムラサキのメスが飛んでくるのなら、オスも飛んでこないかと1時間ぐらい待ってみたのですが、結局オスは現れませんでした><

今度はメチャ綺麗なオオムラサキのオスも見てみたいです><



最後に、蝶のオスがおしっこなどに集まる理由は、体温を冷やすためだとか、ナトリウムを摂取するためなどと言われていたのですが、オスがアンモニアを摂取することで、体内の筋力アップや受精能力の向上に大きな役割を果たすことが明らかにされました。

外部リンク:動物の排泄物でチョウのオスの受精率アップ!? | しぜんもん



それでは、今日はこの辺で失礼します。

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宮部川のホタル乱舞 [昆虫]

ブログ復活、第二弾の記事^^;


今年も津山市の宮部川(旧・久米町 宮部地区を流れる川)でホタルが乱舞しました。

この記事にUPした写真は、5月末の写真であることをお断り申し上げます。

言い換えれば、この写真を見て、これから『宮部川に行こう!』と考えても、これほどのホタルを見ることはできないと思います。



=================
ここで、ホタル観賞にあたっての注意
=================

・車を停車させてヘッドランプを点灯したままホタルの観賞をしない。
・ハザードランプを点滅させたままにしない。
・ホタル観賞で有名な場所は、数多くの人が観賞に来られます。
 車を駐車される場合は他の方や交通の邪魔にならないよう駐車するよう心がけてください。
・コンデジでホタルの写真を撮影するのは極めて困難らしいので諦めたほうがいいのかも知れません。
・写真撮影をする場合、フラッシュを使わない。(AF補助光も同じ)
 ホタルの棲家は暗い場所なのでAFは使えません。MFでの撮影となります。
 フラッシュの光が強すぎて、多分ですが景色しか写りません。
・蚊などを避けるために虫よけスプレーを使わない。(ホタルも虫です&長袖着用)
 今まで何年も写真を撮ってきましたが、長時間撮影してても長袖、長ズボン着用で蚊に刺されたことがありません。
・ホタルの棲みかに向けて懐中電灯などを照らさない。
(ホタルは静かでジメジメとした暗がりが好きなので、なるべく明かりをホタルに当てないようにすることが大切です)
・騒がない (ホタルは静かな場所を好みます)
・タバコを吸わない
・ホタルを捕まえない&持ち帰らない。
・ホタルの好む場所はヘビの好む場所と共通なので、むやみに草むらに入らない。
  特に、マムシは夜行性で夜に活発なんだそうです。
・ゴミを捨てない


では、本文^^;



今年、5月初めに電話があって・・・

ジモティーのお父さん(以下 ジ):『初ホタルが飛んだよ~~~~~』
yayu-chang(以下 y):『えっ? お父さ~ん!(←勿論、赤の他人ですが^^;)それって、去年の初ホタルよか、飛び始めるのが相当早いんじゃないのぉ?』
ジ:『そうなんじゃぁ~^^ 桜が咲き始めたあと日中の気温が高かったろ~がぁ。 そのせいかもしれんぞぉ』
y:『うははぁ~♪ いいお話をありがと~^^ ホタルが出るのが遅いのなら何とかなるけど、早くて出向くのが遅かったら取り返しがつかないものね~;;』

な~んて連絡を頂いたんです^^


ホタルの出始めとは言え、様子を見ない訳にはいきません。

早速、カメラを持って出かけてきました^^;

今年は、ホタルと月の関係(夜の明るさ)が良さそうで、この塩梅だとホタルの乱舞時期は新月か闇夜になりそうでした。


で、あたしの予想は?


乱舞当日^^



大当たりぃ~~~^^


(記事に掲載の写真は、画像をクリックすると新しいウインドウで大きく表示されます。)



01.JPG



02.JPG


上の写真は、どちらも多重露光でもコンポジットでもなく単写です。

露光時間によってホタルの写る数は違いますが、肉眼で見える数と同等の写真です。

エントリーモデルのカメラで、なお且つ単写でこれくらいの写り方なら許して貰えますか?^^;


地元の方のお話ですと10年前は、これほどの数のホタルは飛んでいなかったんだそうです。



地元の方たちが生活雑排水を極力流さないと申し合わせをして、やっとここまでホタルが増えたんだそうです。


次世代にホタルの乱舞姿を伝えるために、鑑賞マナーを守っていただくようお願い申し上げます。


それでは、今日はこの辺で失礼します。

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鏡野町のジャコウアゲハ [昆虫]

超、超久しぶりのブログ更新になります^^;

実は、昨年の秋ごろから仕事は忙しくなるやら、プライベートな時間がなくなるやらで、ブログ更新ができなくなってしまいました^^;

ブログの更新が滞り、ご心配くださった方々に心からお詫び申し上げます。

また、今後のブログ更新も頑張って行きたいと思うのですが、状況に変化がないので頻繁な更新ができないかも知れません><;

そんなブログ主ではありますが、今後も温かい目で見て頂ければ幸いです。



なんやかんやと忙しいとはいえ、休日にはあちこち写真を撮りに出かけていたので、リアルタイムな記事ではありませんが、今後時間が取れれば写真をUPしたいと考えています。


とりあえず、久しぶりの記事更新と言うことで、今回はリアルタイムな記事を・・・


先日、津山市のお隣、鏡野町布原で40年以上に亘ってジャコウアゲハの保護をしていらっしゃる赤木さんのお宅へお邪魔し写真を撮影させていただきました。
現在では赤木さんの保護活動が実り、『町の蝶』に指定されています。


(記事に掲載の写真は、画像をクリックすると新しいウインドウで大きく表示されます。)


外部リンク:ジャコウアゲハ - Wikipedia


01.JPG

お顔に花粉でオメカシしてて、何ともかわいいですね^^

ジャコウアゲハは、幼虫の食草となっているウマノスズクサの自生が減少してきていることから、都道府県によっては絶滅危惧種に指定されています。

外部リンク:ウマノスズクサ - Wikipedia

02.JPG

ここ岡山県では、絶滅危惧種の指定を受けていません。
これは、赤木さんの保護活動のお蔭だと思います。

と言うのも、赤木さんのお宅のお庭や畑で、年間3000頭~4000頭が羽化し日本一ジャコウアゲハが舞う地なんだそうです。

外部リンク:自然|鏡野町観光ナビ: 蝶


03.JPG

ジャコウアゲハが花から飛び立った瞬間。
シャッター速度が1/1000以下なんですけど、翅が・・・
もっと高速シャッターでないとダメなのね><;

ジャコウアゲハってば幼虫の食草ウマノスズクサにアルカロイドが含まれていて、成虫になっても体内にアルカロイドが残っています。
そのため、鳥などに襲われても吐き出してしまい、二度と襲わなくなるんだそうです。
ですから、ジャコウアゲハは優雅にフワフワ飛んでいると言うのに、こんな写真しか・・・・orz


ところで、この日飛んでいたジャコウアゲハの殆どがオスで、メスは少ししか飛んでいませんでした。
なので、上の3枚の写真は全てオスの写真です。


なぁ~んだ、メスの写真はないんだぁ・・・
って、ガッカリされるといけないので、去年の写真の中からメスの写真を・・・^^;

04.JPG

オスとメスの違いは、上の3枚と比べて頂くと判りやすいのですが、オスの翅は真っ黒なのに対し、メスの翅は少し薄い茶色をしています。


ジャコウアゲハの幼虫

05.JPG


この記事に写真はありませんが、ジャコウアゲハの蛹は『お菊虫』とも言われ、縄で縛られて項垂れた女性の姿に見えるところから、そのような別名があります。

ジャコウアゲハの詳細(卵や蛹の写真他)は過去記事に詳しく書いておりますので、そちらも参照して頂けると嬉しいです^^;

過去記事:ジャコウアゲハを見に・・・:徒然なるままに、その日暮らし:So-netブログ


ブログ復活早々、しょぼい記事で申し訳ないのですが、今後も応援してやってくださいね~><;




それでは、今日はこの辺で失礼します。

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ジャコウアゲハを見に・・・ [昆虫]

津山市のお隣、鏡野町布原にジャコウアゲハを見に行ってきました。

ジャコウアゲハは幼虫の食草・ウマノスズクサが減ってきたことから、どこでも見られる蝶ではなくなってきているんだそうです。


外部リンク:ジャコウアゲハ - Wikipedia
外部リンク:ウマノスズクサ - Wikipedia


01.JPG

鏡野町のジャコウアゲハは、元高校の英語教師だった赤木さんが『ジャコウアゲハの生息地域が激減している』との話を聞き、個人で保護活動をしてらっしゃいました。
現在は『ジャコウアゲハを守る会』が発足し、保護活動をしていらっしゃるんだそうです。



02.JPG

また、赤木さん達の保護活動が実り、今では鏡野町の『町の蝶』に指定されています。




03.JPG

ジャコウアゲハは、他の種類の蝶たちに比べると、優雅にゆっくりと飛んでいました^^

こんなにゆっくりと飛べる理由は、ジャコウアゲハの幼虫の食草であるウマノスズクサにはアルカロイド(毒)が含まれていて、成虫の体内にもアルカロイドが残っているんだそうです。

そのため、鳥などがジャコウアゲハを食べようと狙ってもアルカロイドの影響で吐き出してしまい二度と襲うことがないんだとか。



04.JPG

沢山のジャコウアゲハが飛んでいたんですが、なかなかコッチを向いてくれません><;



上の写真に写っているジャコウアゲハは全てオスです。


では、メスは?


05.JPG


06.JPG


メスとオスの違いが判るでしょうか?

メスとオスの見分け方は、蝶の羽(翔)の色で区別ができます。

オスの翔は脈(翔脈)のない部分(翔室)が黒いのに対して、メスの翔室の方が少し薄い色をしています。

上の二枚の写真で上側がオス、下側がメスになります。

始めて見ると翔室の違いが区別しにくいかも知れませんが、一度オス、メスの両方を見ると、素人の私でも一瞬で区別ができました^^


外部リンク:蝶の各部の名称




07.JPG

ウマノスズクサにメスが産卵しています^^



08.JPG

卵の直径は1.5mmくらいだったでしょうか?

(卵にフォーカスが合ってませんorz)




生憎、ジャコウアゲハを見に訪れたときにはウマノスズクサの花は咲いていなかったのですが、亜種のアリマウマノスズクサの花を見せて頂きました^^


09.JPG

なんだかウツボカズラにも似た花ですね^^

ウツボカズラは、この花に寄って来た虫を落として溶かし、花の栄養としますが、ウマノスズクサは寄って来た虫の体に花粉をつけて、他の花に受粉させるためにこのような形をしているんだそうです。




ジャコウアゲハの写真を撮っていると、『こっちに蛹も居ますよ^^』って誘われて・・・

連れて行かれたのは、納屋の中。


10.JPG

上の蛹が羽化後の抜け殻、下は羽化する日を待っている蛹です。

では、どうして納屋に蛹が?って思ってたら、赤木さんのお話によると自然繁殖に比べ小さな土地で繁殖させているので、メスが羽化している途中でもオスがメスの臭いを嗅ぎつけて交尾を迫るんだそうです。

そのため、蛹化前途の幼虫を捕まえて納屋の中に保護して、羽化が終り完全に翔が伸びて乾いてしまってから外に放してあげるんだそうです。

人間様も蝶もオスはエロしか考えていないのでしょうか?w



この、ジャコウアゲハの蛹には別名があって『オキクムシ』とも呼ばれているんだそうです。

『お菊』とは、播州皿屋敷に倣ったもので、江戸時代に姫路城一帯で『縄に縛られて項垂れた女性に似た虫が居る』と話題になり、『これは、お菊の祟りに間違いない!』と言われたことから『オキクムシ』と言う別名が出来たんだそうです。


11.JPG

どうでしょうか?

縄に縛られた女性に見えます?

私には見えませんでした^^;



12.JPG

赤木さんのお宅の壁には、保護できなかった幼虫がアチコチで蛹になり家の壁の至る所にも蛹がありました^^



この季節、夜にはホタル、昼はジャコウアゲハと昼夜問わず、虫たちの優雅に飛ぶ姿が楽しめそうですね~♪



ところで、今回見たジャコウアゲハは、蛹の状態で越冬した個体たちなので『春型』ってことになるのかな?
ってことは、今回産卵された子供達が成虫になると『夏型』ってことになりますねぇ^^
蝶などは特に春型と夏型では大きさの違いが顕著な気がするのですが、この卵たちが成虫になったときの大きさが気になりますね~^^




それでは、今日はこの辺で失礼します。

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ハートを見つけた♪ [昆虫]

夏バテ中ですorz

もう、食欲もなく・・・

夏が終わるころにはミイラになってしまってるかも知れません><;


暑いだけならいいのですが、ゲリラ豪雨やら中途半端な雨降りで気温だけじゃなくて湿度まで上がっているので例年になく夏バテが酷い気がします;;

山口、島根、東北では豪雨の被害も出ているようですが、訪問くださる皆様の地元は平気でしょうか?



一応、生きている証に写真を1枚UPしておきます^^;


ってか、ご訪問くださりniceを頂いても全ての方のブログを訪問できる自信がありません;



今年の五月中旬、衆楽園で見つけたハート^^

アジアイトトンボだと思うのですが、間違っていたらご指摘願います^^;



01.JPG


遠くから望遠で小さなイトトンボを狙ったので、10枚くらい写真を撮って、やっと使えそうなのがこの1枚しか撮れませんでした><




しかし・・・

夏のない国で暮らしたいです。・゚・(ノД‘)・゚・。




それでは、今日はこの辺で・・・ 

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自然は残酷 [昆虫]

先日、昼休みに職場の鉢植えを手入れしていたときのことです。

誰かが鉢底ネットを出しっぱなしだったので仕舞おうとしたら、何やらチョウのサナギらしきものがくっついていました^^

01.JPG

始めて見るサナギで、サナギにトゲトゲが沢山^^;

しかも、背中に当たる部分のトゲは金属色をしています。

丁度、快削黄銅みたくな色をしていました。

始めて見るサナギなので、家に帰って調べたらツマグロヒョウモンと言うタテハの仲間の蝶のサナギだと判りました。

外部リンク:ツマグロヒョウモン - 昆虫エクスプローラ


サナギの色も褐色だったので、羽化も間近。

運よく羽化を見ることが出来たらいいな~^^ などと考えながら毎日楽しみにサナギを見に行ってました。



サナギを見つけて2日目(一昨日)の夕方、帰宅前にサナちゃんを見に行くと・・・


02.JPG

羽化中でした♪

男の子のようです^^



でも、あれ?

蝶の羽化って、今まで見たのは午前中が殆どで夕方羽化するところなんて見たことないわ;;

しかも、羽化に要する時間は、ほんの数分でサナギの殻から出て羽に体液を送り、羽を伸ばして乾かす時間の方が長かったはず;;

などと、思いながら羽化を見ていたのですが、全く動きません;;

『羽が乾いたら、体液で羽を伸ばせなくなっちゃうよ~; がんばれ~~;;』

って、30分くらい見ていたのですが全く動きません;;

が、生きているのは確かです。

羽化を助けてあげたいけど、それは自然の摂理に反するし・・・



やっぱ、午前中に羽化して今までかかったのでしょうか?;;


彼が全く動かないのと、場所が少し暗い場所だったので蚊の攻撃でアチコチ痒くなってしまったので仕方なく帰宅しました。



翌朝(昨日の朝)、一目散に彼を見に行くと、彼は羽化中のまま息を引き取っていました。


可哀想だけど彼を鉢底ネットから外し、埋めてあげる前にサナギの殻を少し剥いて中を見てみると・・・

彼の胴(通称尻尾?)の部分が蝶として未完成でした。

サナギの殻に胴が引っかかてた訳ではなく、癒着状態だったので、あのとき彼を助けようとしてたなら彼に酷いことをしたことになってました;


今度、生れて来る時はチャント大人になってから羽化するんだよ・・・



1枚目の写真と2枚目の写真・・・

胴の部分の色が同じように褐色です。

モンシロチョウやアゲハチョウなどもですが羽化直前のサナギは、中の蝶が透けて見える感じでチョウとサナギの間に空気の層があるのですが、彼にはそれがありません。


上半身だけ早く成長してしまい、少しでも早く羽化したかったのでしょうか・・・


ツマグロヒョウモンの羽化成功の動画↓




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