So-net無料ブログ作成
検索選択



大変申し訳ございませんが、
nice返しがご期待にお応え出来ない場合があります><



過剰なアフィリエイト、物販目的が最優先のniceやコメント、悪意のあると認められるコメント、
ネットショッピングHPへリンクされたコメントなどは独断で削除させていただく場合があります。

また、その件に関して一切の苦情を受け付けません。


京劇公演 [芸能]

来る5月11日から23日まで、東京大阪、滋賀、愛知において京劇公演があります。
チケットは2月11日10時より販売されます。
入場料は公演場所によって異なり、5000円~8500円となっております。

まだ京劇を生でご覧になったことの無い方、お近くにお住まいの方、是非このチャンスに京劇を楽しんでみてください。
感動されること間違いナシだと思います(≧ω≦*)b


出演劇団:上海京劇院
演出・主演 厳慶谷イエン・チングー(国家一級俳優)ほか
演目:京劇西遊記 『五百年後の孫悟空』

詳細はコチラ
===============
楽戯舎
NIKKEI EVENTS GUIDE
===============



また情報があればUPしたいと考えております。


*****関連記事*****

タグ:京劇(記事タイトルをクリックで全文表示されます)


nice!(232)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

京劇 [芸能]

湖北省京劇院による『西遊記・三打白骨精』のYoutube動画ストーリーをまとめてあるサイトを見つけたので貼っておきます。
私が購入したDVDと撮影場所は異なりますが配役は同じです。
興味のある方は、下のリンクからご覧になってみてください。
まだ、こちらは最後まで観てないのですが、購入したDVDの尺から予想すると全編通して観るとなると約2時間になるかと思います。

=====リンク=====
京劇西遊記「孫悟空三打白骨精」 website design magictrain.biz weblog
http://www.magictrain.biz/wp/?p=4246




nice!(46)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

京劇 湖北省京劇院訪日公演 [芸能]

昨日、京劇を観に行ってきました。

ポスター.jpg

実は私は京劇の大ファンだったりして、こんな津山の片田舎(あっ!失礼)に引っ越して来て、もう近くでは観ることが出来ないものだと諦めていました。

ところが[あせあせ(飛び散る汗)]
京劇が津山で公演されると知り、早速プレイガイドに走りチケットを購入しました。
公演を知ったのがチケット販売2日後だったので、超ラッキーなことに、ど真ん中少し前のベストのシートを予約することが出来ました![グッド(上向き矢印)]

ただ、つい最近、中国と日本でもめ事がありましたよね?;;
その関係で公演中止になるのでは?とヒヤヒヤものでした;;
と言うのも少し前なんですが、中国から岡山に音楽家が訪日されることになっていたにも関わらず、多分上記の問題でしょう、『中国からの出国ビザに問題がある』と言う理由で来日がキャンセルされたってことがあったので、目茶苦茶心配しておりました。

チケット
入場券.jpg
全席指定だったのですが、席番号は編集して消してあります。

=====公演内容=====
第一部
秋江(しゅうこう)
京劇紹介・楽器演奏

第二部
擂鼓戦金山(らいこせんきんざん)

パンフレット 表紙
パンフレット1.jpg

来日されたのは湖北省京劇院と言う劇団で、中国にある京劇団約80団の中でもトップクラスの劇団で国家選定11重要劇団の1つの劇団です。
日本で言えば国宝とか重要無形文化財クラスになるのでしょうか?

私が京劇を好きな理由は、
他の演劇のように大道具を使わず演者の演技・楽団の音楽・観客の想像力が三位一体となって観劇できる点。
京劇独特の決めポーズ(歌舞伎で言えば見栄を切る)と、楽団の演奏のパシっ!って決まるところなどなど・・・
語り始めたらキリがないので、このくらいで・・・^^;


*****第一部*****
秋江(しゅうこう)
京劇紹介・楽器演奏

パンフレット2.jpg

話の内容は上のパンフレットに記載されている通り、うら若き19歳の尼が恋人を追いかけて川を下ると言った内容なんですが、この若き尼さんと老船頭のやり取りがとても面白く、また、見えない船が舞台の上に見えるかのような演技に感動しました[グッド(上向き矢印)]

『京劇紹介・楽器演奏』では、自己紹介がなかったので不明なんですが、『特定非営利活動法人京劇中心 理事長 津田忠彦』さんでしょうか?
初心者にも判りやすく解説され、京劇の楽しみ方、また普段は表に出てこない楽隊員の方も舞台に出て来られ、それぞれの楽器の紹介、演奏もなされ、とても楽しかったです。

この京劇紹介の中で初めて知ったのですが、京劇の音楽って劇に合わせて作曲されるのだと思ってたのですが、曲は独立して作曲されていて劇に合わせて配曲されることを知りました。
やはり解説も時には必要なんですね^^;

もっと色々お話下さったのですが筆記用具を忘れてしまって全内容を覚えきれなかったのが悔しいです><

それと、なんと[exclamation×2]津山で京劇が公演されたのは初だそうで、とてもラッキーでした。


*****第二部*****
擂鼓戦金山(らいこせんきんざん)

パンフレット3.jpg

京劇の真骨頂!スピード・中国雑技団にも似た演技、もう目が離せませんでした。
感激のあまり涙が出ちゃいました^^;

京劇の起源、その他
パンフレット4.jpg

京劇の役柄はパンフレットに書いてある通りなんですが実はもっと細分化されてるようです。
また、全ての役柄に言えるのですが、立ち回り役(生:ション)とか、道化役(丑:チョウ)などは京劇団員を志し、学校に入った時点で決められるそうです。

京劇の役者の方々は非常に勤勉だそうで『1日練習を休めば自分が気付く、2日休めば共演者が気付く、3日休めば観客が気付く』とお互いに励まし?ながら日々練習をされるそうです。
私も少し爪の垢でも煎じて飲ませて頂きたい気分です^^;



京劇の楽隊の中で単皮鼓(音的に言えば、高音の拍子木かカスタネットのような音)を叩いてる方が『司鼓』と呼ばれ指揮者に当たります。
この司鼓の気分次第で、他の楽隊員が必死で演奏する羽目になったり演者のペースが変わってしまうと言うこともあるらしいです。

*****勿論DVDも買いました*****
京劇DVD.JPG


写真右のDVDタイトルの『石山雄太』さんは、外国人として初の中国戯曲学院で京劇を学ばれ京劇界で活躍してらっしゃる方です。



最後に・・・

若干数名のお年寄り(全てお婆さん)が、劇が始まっても(特に第二部前半の)数分間ゴソゴソ話をしてて、凄く耳障りだったことが残念で堪りません;;
多分、本人たちはヒソヒソ話のつもりなんでしょうが耳が遠いせいか会場に響き亘ってました;;
こんなじゃ観る側もですが、役者の皆さんに失礼です。
ポスターには託児サービスも無料であるって書いてありますが、これじゃ託老サービスも必要かと思ってしまいました。

また、日本経済新聞社さん、京劇中心さん、楽戯舎さん、津山文化振興財団さん他におかれましては、津山にも京劇の大ファンが居ますので、またの公演を心からお待ち申し上げております。

最後に少し愚痴ってしまいましたが、素晴らしい一夜をありがとうございました。

心からお礼申し上げます。

=====リンク=====
京劇 楽戯舎(リンク先でリハーサルの動画を観ることができます)
2010.10.27 02:39追記 動画の中に『秋江』、『擂鼓戦金山』の動画も少しあります。
http://www.rakugi.net/index.html
2010.10.27追記
石山雄太
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B1%B1%E9%9B%84%E5%A4%AA


nice!(43)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。