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また、その件に関して一切の苦情を受け付けません。


B級グルメ ブログトップ

美味しかった『スラーメン』 250円 [B級グルメ]

久しぶりのブログ更新となります。



先日、友達から『鳥取市役所に行かない?』って、電話がありました。

突然なに? しかも鳥取市役所って・・・って思って何事なのか尋ねてみると

『鳥取市役所の食堂にね、スラーメンってラーメンがあるの。 お役所は土日はお休みだから、お盆休みくらいっきゃ食べに行けないじゃん?』って・・・


『スラーメン』って名前を聞いて、私の好奇心はMAX。

早速、友達と鳥取市役所を目指しました。


鳥取市役所に向かう途中でスラーメンについて調べてみると、ラーメンにうどん出しを掛けた冷たいラーメンのようで、鳥取市内では、鳥取市役所と武蔵屋食堂で食べることができるようです。

まぁ、ラーメンにも和風なんてものもあるので、そんな味なのかな?


鳥取市役所へ到着し、食堂のある2階へと向かいました。


(写真をクリックすると新しいウインドウで大きく表示されます)


01.JPG

食堂はセルフサービスとなっていました。


02.JPG

市役所職員も多数利用されているんでしょうね^^


食券を購入し食堂スタッフに渡すと『温かいスラーメンと冷たいスラーメンがあるんですが、どちらにされますか?』って・・・

友達と二人だったので、温かいスラーメンと冷たいスラーメンをオーダーしました。


03.JPG

左が温かいスラーメン、右が冷たいスラーメンです。

このボリュームで250円って、申し訳ないような量です^^;

ラーメンの麺は冷凍麺。

トッピングは、かまぼこ1枚、茹でモヤシ、小口切りのネギでした。

天かすは、カウンターのボールに山盛りになっているものをセルフで好きなだけトッピングできます。


テーブルについて、早速スープを一口。

うどん出しと聞いてはいたのですが、想像していたようなうどん出しではありませんでした。

西日本系のうどん出しよりも、薄味なんだけどシッカリとした個性を主張した、やや甘口のお出しでした。

ってか、どこか懐かしくメッチャ美味しい出しに友達も私も感動しました(*^^)v



そして、このスラーメン、温かいものと冷たいものもスープは同じですが、断然冷たいスラーメンのほうが美味しいと友達と意見が一致しました。


『また鳥取市役所にスラーメンを食べに行こうね』って、友達とスラーメンに再会することを誓ったのでした^^

そして、武蔵屋食堂さんのスラーメンも食べに行ってみなくては・・・♪


自宅に帰って判ったんですけれど、鳥取市役所の食堂には鳥取の名産を咥えた鳥取カレーってカレーもあったようです><;

次回、鳥取市役所でスラーメンを食べるときには、この鳥取カレーもオーダーしなきゃだわ><


最後に、鳥取市役所の食堂は『許可なく写真撮影することはお断りします』と張り紙されていますので、許可を得てから写真撮影するようお願いします。



外部リンク:素ラーメン - Wikipedia
外部リンク:鳥取素らーめんとは? - きなんせ鳥取素らーめんの会
外部リンク:【孤独のグルメ】「鳥取県鳥取市役所食堂」のスラーメンとカレーを食べに東京から飛行機乗って行ってきた - 己【おれ】

それでは、今日はこの辺で失礼します。

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棚田の定食屋さん [B級グルメ]

日本の棚田百選にも選ばれた美咲町大垪和西(おおはがにし)に、地元のおばちゃん達が定食屋さん
『あげ家 やまっこ』をオープンされました。

オープンされたのは、今年の4月21日からで、営業は土曜と日曜のみとなります。

おばちゃん達は、地元の方たちで構成された『やまっこ工房』と言う豆腐屋さんを運営されていた方たちで、工房の移転をきっかけに『棚田見学に来られた方たちに、安くて美味しい食事を』というコンセプトで定食屋さんをオープンされたんだそうです。

外部リンク:やまっこ - Google マップ
*地図上では『友愛荘』となっていますが、そこを改築され運営されています。


(以下の写真は、5月初旬に訪問した際の写真です)


01.JPG

テーブル席は、二人掛けと四人掛けがそれぞれ1つ、奥には座敷があって20名前後は座ることができます。



02.JPG

食事は『やまっこ定食(ごはんのおかわりは何杯でも無料)』600円のみですが、オプションで小鉢(100円)があって好きなものを選ぶことができます。



03.JPG

料理の食材は、豆腐や油揚げの原料となる大豆は勿論、全て地元大垪和西で取れたものを使ってらっしゃるんだそうです。

また、お米は『大垪和西の棚田米』として、今ではブランド米となっています。

写真の油揚げは、オーダーが通ってから揚げてくださるので、アツアツが提供され、オリジナルのタレをつけて頂きます。

この日、私が食べたのは、定食と小鉢2つ『ウドの酢味噌和え』と『クサギと牛蒡の炒め煮』

写真のおからの団子汁の団子は、モッチモチでとても美味しく、メニューを見ていなかったらおからが入っているとは思えません。

クサギは、別名クサギ菜とも言われますが、木の葉のことで、春の若葉を摘んで、茹でた後乾燥させたものを料理に使うんだそうです。

外部リンク:クサギ - Wikipedia

見てお判りかと思いますが、ベジタリアンにも優しい料理となっています。


私は何度か食事に訪れさせていただきましたが、おばちゃん達はとても気さくでお話好きな方たちばかりなんです^^

ですから、私はお座敷じゃなく、いつもテーブル席でおばちゃん達と楽しくお話ししながら食事させていただいてます^^v

お店では作り立ての豆腐や油揚げ、おから、地元で採れた新鮮野菜なども買って帰ることができます^^


『あげ家やまっこ』の詳細↓
04.JPG



最後に・・・

私は大垪和西の棚田には年に10回以上行っていて、今までは美咲町境まで戻り紅そば亭(あかそばてい)で食事をしていましたが、美味しく食事ができるお店が2軒になって、これからはどちらで食事をするか悩みそうです><;;

過去記事:紅(あか)そば亭の『境そば』@美咲町境:徒然なるままに、その日暮らし:So-netブログ



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焼き牡蠣パーティー [B級グルメ]

今年に入ってから、休日は遊んでばかりなんですぅ^^;

挙句、写真も撮りまくってて写真の整理も出来てないんですけども・・・


ブログの更新もしておかないと、このブログを忘れられそうなので、お正月明け早々に焼き牡蠣パーティーをしたので、その記事を^^


お友達から、『まだお屠蘇気分も抜けきってないかもしれないけど焼き牡蠣パーティーをしようよ~』ってお誘いがありました。

岡山県は牡蠣の養殖も盛んで、しかも安くて美味しいっ!

二つ返事でOKをして、パーティ当日に岡山県南の日生(ひなせ)漁港にある『五味の市』へ牡蠣を仕入れに行きました。

外部リンク:日生町漁業協同組合へようこそ(五味の市詳細)


津山から日生までは片道約2時間、パーティーは正午からだったので、朝7時に津山を出発して9時頃五味の市へ到着しました。


01.JPG

写真の建物は旧五味の市のあった建物です。



何年か前に新しい建物が出来て、その新しい建物はコチラ

02.JPG

朝9時ころだと言うのに、駐車場はほぼ満車でした。

瀬戸内海は牡蠣の養殖が盛んで、兵庫、大阪ナンバーの車も数多く訪れていました。

岡山以西は他にもカキ養殖の盛んな広島などもあるので、岡山以西の車は見かけませんでした。



市の周辺には露店も出ていました^^

03.JPG


04.JPG


五味の市の向かいには『海の駅しおじ』があって、90分1000円でバーベキュースペースを借りることが出来て、市で買ったシーフードを持ち込んで食べることができます。


05.JPG



今回のパーティーは大所帯なことと、飲兵衛ばかりのメンツなので津山に帰れなくなってしまうので日生漁港では牡蠣の仕入れだけ^^;




津山への帰り時間もあるので、早速五味の市の中へ・・・


06.JPG

この写真は市の入口付近のお店の様子です。

牡蠣の量と価格をよ~~~く見ておいてくださいw


ここ五味の市は入口付近と市の奥の方では、それぞれのお店の売り上げに違いが出るとかで、定期的に売り場をローテーションしているんだそうですが・・・

(売り場は牡蠣筏の持ち主ごとの個人経営のブースとなっています)





私たちが買った牡蠣


07.JPG

これで2000円。

一斗缶の2/3量はあるんじゃないでしょうか?w(通販などでは一斗缶一杯で8000円くらいします)


写真を撮った後、『これオマケね^^』って、写真の左隅に見える黄色い桶から更に牡蠣をドドっ!っと追加してくれました^^

この2000円の牡蠣をパーティー用に3つ、”牡蠣大好きファミリー”私の会社の社長へのお土産に1つ買いました^^


翌日、社長から『yayu-chang!あの牡蠣、メッチャ沢山食べたよ!家族全員大満足だったよw』ってw

社長曰く、一度では食べ切れそうもないので、翌日カキフライにするために3~40個剥き身にして冷蔵保存して、残りを当日食べたんだそうですが、家族5人が大満足できたとのこと^^

ですから、私たちの買った牡蠣の量がどれほどかと言うのは想像も容易なことと思います^^

勿論、牡蠣を買う時に『あ~して!こ~して!』なんてリクエストや交渉は一切していません。


牡蠣を買い終わったのは9時半くらい。

もう津山に帰らないと、お昼の集合時間に間に合いません><

炭を起こさないとダメだし。

飲兵衛の送迎もあるし><;


久しぶり(5年ぶりくらい?)の日生漁港だったので、散歩して写真も撮りたかったのですが、そんな時間もありません><;;


日生が今年で無くなるわけではないので我慢して津山に帰りました~。・゚・(ノД`)・゚・。


津山に帰ると幹事と(何故かサブ幹事の)私は大忙し;;

炭に火を点け他の料理も用意して・・・

幹事は飲兵衛を迎えに走り・・・・


全員揃ったところで乾杯ぃ~^^


お目当ての牡蠣はぁ~w


09.JPG


私はパーティーの間、牡蠣焼きと写真担当だったのですが・・・

人ばかり写真を撮ってて、肝心の牡蠣の写真がぁ~^^;


小さく写ってた焼き上がった牡蠣の写真をトリミングして・・・^^;


10.JPG


パーティ参加者約15人、全員大満足の1日を過ごすことができました♪




ここで、ウンチクん


1.炭の簡単な着火方法

新聞紙だけで炭火をおこす - YouTube



2.牡蠣の上手な買い方(価格交渉ばかりが能じゃない)
・『五味の市』入口付近の売り場は価格が高め設定なので、奥の売り場で買った方が安いです。
・今回のパーティーは土曜だったので叶いませんでしたが、出来れば前日の夕方(閉店間際)くらいに買いに行くと(買う量にもよりますが)価格交渉も楽ちんです。
 価格交渉の際は、『何人くらいで満腹に食べたいんだよね~♪』とか聞けば、それに似合った割引をしてくださいます^^
 今回のように午前中に買いに行った場合は、価格交渉をするよりも売り場のオバサンと仲良しになった方がオマケが多くなりやすいです^^


*牡蠣は海水の中に居なくても約10日生きています。
前日購入の場合、持ち帰ったら日の当らない涼しい場所に保管しておけばOK(車での持ち帰りの場合、車内温度の上げ過ぎに注意)



殻付き牡蠣の焼き牡蠣って、最高に美味しい~~~w


冬になると、津山に引っ越して良かったわぁ~って実感させられますw

だってさ、瀬戸内と日本海の新鮮な魚介を独り占め出来るんですもの~><v



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そずり鍋 [B級グルメ]

昨日、オトンが小腹が空いたので夜食に何か食べ物を作ってくれと言うので・・・

津山名物・そずり鍋の一人鍋を作ることにしました。


『そずり』とは、津山弁?で『削ぎ取る』という意味で、牛を解体して骨の近くに残ったお肉を削り落したものを『そずり肉』とか『そずり』と言います。
(豚肉の『そずり肉』と言うのは聞いたことがありませんし売られているのを見たことがありません。)

どんなお肉かと言うと・・・

01.JPG

見た目には、スーパーなどで売られているシチュー用のお肉を一回り小さくしたようなお肉になります。

BSE問題が出るまではお肉の固い部分も多く、丁度骨付きカルビの骨の周囲の筋?のような部分も多くて固かったのですが、BSE問題以降はお肉を骨の近くまで削ることが自粛され、最近のそずり肉はあまり固くなくて食べやすくなりました。

それに安い!w

黒毛和牛のそずり肉なんですけど、1キロ2000円くらいなんですぅ^^

ガッツリと牛肉を食べたいときにはお財布にも優しくってバッチグー(←死語かも?)なんです。

しかも、津山の牛肉って安くてメッチャ美味しい!

神戸牛だとか、松坂牛などと言ったブランド牛にも引けを取りません。


で、実はカレーを作ろうと思って買ってた『そずり肉』があったことと、お正月用の食材が余ってたので、たまにはマトモな夜食でも作ってあげようかな?って思い、そずり鍋を作りました。


ネットサーフをしていた途中だったので、野菜の切りかたも盛り付けの作法も無視ですが・・・


02.JPG

野菜の切りかたも盛り付けもハズイ^^;

そずり肉も少ししか入ってないように見えますが、これでも100グラム以上入れてあります。


写真に写っている具材は、そずり肉、白菜、金時人参、白ネギ、玉ねぎ、しめじ、大根、笹がきゴボウです。

写真には写っていませんが、モヤシ、鍋底に白滝もコッソリ入っています。


何せ一人鍋なので具材が入りきらず春菊、水菜、セリ、焼き豆腐、は別皿に盛り付けて、鍋にスペースが出来た時にセルフで入れてもらうことにしました。

写真を撮り忘れました><

また、逆に、我が家では春菊やセリなどアクの強い野菜はお肉や魚を固くするので、お鍋に最初から入れることはしません。


醤油ベースの我が家秘伝?のツユで煮込んで出来あがり~~~♪
(本当は我が家秘伝と言うより、京都で料亭をしている伯父に教えてもらった秘伝のツユですが><;;)


03.JPG

器の右に赤く見えるのは、新潟名産の『かんずり』です。

『かんずり』は、九州名産の『柚子胡椒』に麹が入ったものを想像していただくと判りやすいかも・・・

簡単に言えば『柚子胡椒』はパンチの効いた柚子と辛唐辛子味の薬味、『かんずり』はマイルドな柚子胡椒な感じでしょうか?


外部リンク:かんずり - Wikipedia
外部リンク:柚子胡椒 - Wikipedia


でぇ、結局・・・

出来あがりの写真を撮ったら・・・

あまりにも美味しそうだったのでネットサーフしてたことも忘れてオトンと二人で平らげてしまいました
><b


そずり鍋、マジ美味しいぃ~~~~ ヽ(^ㅂ^)丿



あぁ~;;

でも、この盛り付け・・・

京都の伯父には絶対見せられません><

だって、学生時代、夏休みや冬休みに料理修業?でお手伝いに行ってたんだもの;;



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多食い(おおぐい)祭り in 津山 (津山城跡・鶴山公園・三の丸編) [B級グルメ]

私のブログにお越しくださりniceを下さった方々へのnice返しが遅れておりまして大変申し訳ございません。

出来る限りnice返しをさせていただいているのですが訪問出来ない場合もありますので、この場を借りてお詫び申し上げます。



5月25日・26日の両日、『B-1グランプリ in 津山』と同時に津山城跡・鶴山公園内三の丸において『ご当地グルメうまい県!おかやま』・『多食い祭り in 津山』も開催されました。


今回は、その記事を・・。


『B-1グランプリ in 津山』の城北会場を後に、津山城・鶴山公園の北入口から鶴山公園の三の丸へ向かいました。

三の丸へ向かう途中、『B-1グルメ in 津山』城西会場が見えました。

01.JPG

12時少し前の様子なんですが・・・

なんか、ちょっと人が少なすぎない?;;


そして会場へ歩いていると、勝央町のイメージキャラ『きんとくん』が^^

02.JPG

『きんとくん』の被っている兜のデザインが『勝央』ってなってますね~^^

この『きんとくん』、金太郎で有名な坂田金時がイメージされています。

何故、岡山県の片田舎で坂田金時かと言うと・・・


坂田金時ってwikipediaで調べてみると

『坂田金時は寛弘8年12月15日(1012年1月11日)、九州の賊を征伐するため築紫(つくし・現在北九州市)へ向かう途中、作州路美作(みまさか)勝田壮(現在の岡山県勝央町)にて重い熱病にかかり死去。享年55だったという。』(出典:wikipedia)

外部リンク:金太郎 - Wikipedia
外部リンク:勝央町・HP きんとくん

坂田金時は勝央町地内に手厚く葬られ、その地が『栗柄神社』だと伝えられています。

外部リンク:勝央町・HP 栗柄神社

だからなのね~^^;

勝央町では毎年『金時祭り』ってイベントがあるんですが、『金時芋』のことかと勝手に思ってました><汗


なるほどぉ~^^
食べ物を食べに行っただけなのに、また1つ賢くなってしまいました^^;


三の丸に到着して、まずはずっと気になっていて食べたことのなかった『そずり鍋』を頂くことに^^

03.JPG


この『そずり』とは、『削る』と言う意味の津山弁です。

この『そずり』なんですけど、牛肉を各部位に分け、残った骨のまわりのお肉を削り取ったもののことで『そずり肉』とも言います。

この『そずり肉』って、牛肉だけのようで豚肉の『そずり』とかは聞いたことがありません。

『そずり肉』って、食べたことのない人には想像しにくいでしょが丁度『骨付きカルビ』ってあるでしょ?

その骨の周囲のお肉って、固いじゃないですか?

そんな感じのお肉なんです。

でも、これが噛めば噛むほど味が出てメッチャ美味しいのよ~♪

数年前、BSE問題が発生して以降、骨の周囲のお肉を削る量が制限されたため、最近の『そずり肉』はBSE問題前のものに比べて柔らかくて食べやすいです^^

この『そずり肉』はお肉屋さんでも買うことが出来て1キロ数百円で買うことができます。

で、ガッツリお肉を食べたいときなどに重宝します。

(カレーなどに入れて煮込んでも美味しいよ~ キロ数百円だからタップリ入れられるし~^^)

私も、津山に来て知ったんですが、津山の牛肉って美味しいのよね^^

津山の牛肉は『作州牛』と言われ、神戸牛、松坂牛とか米沢牛他のようなブランド牛ではありませんが、そんなお肉にも負けてません^^


ウンチクが長くなってしまったorz


そずり鍋(500円)

04.JPG

パンフレットに書いてある『でぇれぇ』とは、津山弁(県南では言わないと思う)で、『メチャ』、『非常に』、『とっても』、『大変』、『MAX』と言う意味で、同義語に『ぼっこぅ』と言う言葉もあります。
(『ぼっこぅ』は県南でも使われていると思います)

丼の端にくっつけられているのは柚子胡椒で、これをマゼマゼして食べると最高に美味しかったですぅ~^^

でぇ・・・

『そずり鍋』を食べていると・・・

『これはなー、お酒にも合うんでー』なんて言われるものだから・・・

今回、車で来てないし下戸の私が・・・^^;

05.JPG

美作国建国1300年記念?ワンカップも頂いてみることに^^;

ラベルに描かれているのは『美作国建国1300年』のイメージキャラ『かたみくん』です。

『かたみくん』とは、初代美作守の『上毛野朝臣堅身(かみつけぬ・あそん・かたみ)』がモチーフとなっています。(略して?『上毛野堅身(かみつけぬ・かたみ)』とも言われるようです。)

外部リンク:美作国 - Wikipedia

上毛野堅身と美作国民の概要はコチラ↓
外部リンク:かたみくん(美作国建国1300年イメージキャラクター)特集 - 津山瓦版


ところで、このお酒、美作国にも蔵元は数多くあると言うのに倉敷の蔵元のお酒でした。

やっぱ、美作国を謳うのなら美作国の蔵元のお酒じゃないとダメなんじゃないの?

ってか、下戸の私でも判るくらいお酒が不味い;

悪酔いしそうなお酒でしたorz

(あまり美味しくないものは『書かない』or『スルー』を原則としているのですが、こればかりは書かないとダメかな?って思うくらいダメでした;;)


下戸な上に、美味しくないお酒を飲んでしまたので、ここから先は写真を撮れていないものも多くなります><;

それを人は酔っぱらうって言うのかな?

英語で言うと『yopparai』ですねwww


美味しくないお酒を飲んでしまったので、口直しを探しに会場をウロウロと・・・


06.JPG

新庄村の『ひめっ子雑煮』発見っ!

お餅大好きな私は、これだけは外すことが出来ません^^;

東京に住んでいた時は、お餅ってあまり好きじゃなかったんです実は・・・

でも、ここ津山に引っ越してお雑煮を食べてから大好きになってしまいました^^

お雑煮のお餅が焼き餅じゃなくって、湯餅(茹でて柔らかくしたお餅)なので食べやすいのよね~^^


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『ひめっ子雑煮』(300円)

『ひめっ子雑煮』は新庄村特産の『ヒメノモチ』と言う品種のもち米が使われています。

私的な意見ですが、お餅は目黒じゃダメで新庄に限りますw

津山市内でも『ヒメノモチ』を使って作られたお餅がありますが、やっぱ新庄で作られたお餅の方が何倍も美味しいです♪

今回、『ひめっ子雑煮』は、デフォルトのお雑煮と肉入り雑煮があって、私は肉入り雑煮を頂きました^^

いやいやw

お肉とお雑煮もメッチャ相性がいいの^^

紅ショウガでキリリとお味が引き締まってました。

これ簡単だし家でも作ってみよ~っと^^


次に何を食べようかな~♪って辺りを見回していると『かたみくん』発見!


08.JPG

『かたみくん』の決めポーズなんだそうです。


次に食べたのは・・・

佐野食品さんの『とうふドーナッツ』(180円)なんですが、写真撮ってません><;;

この佐野食品さんは、新商品の開発に熱心で、『とうふドーナッツ』以外にも『とうふソーセージ』や『おからコロッケ』、『ジャージ牛レアチーズ豆乳デザート』なども作られています。

09.JPG

『ジャージ牛レアチーズ豆乳デザート』のチラシ。

チラシの下に『とうふソーセージ』が見えます。

そして、佐野食品さんの『ジャージ牛レアチーズ豆乳デザート』は『第65回 東京インターナショナルギフトショー春』で、堂々のグランプリを受賞された一品です。

10.JPG

以下のリンクでギフトセットになりますが、お取り寄せも可能のようです。

外部リンク:岡山県津山市の安全・安心ブランド つやま夢みのり


で、食べすぎ&お酒のお陰で喉が渇いてきたので・・・

また、JA勝央の黒々茶を頂くことに・・・

したっけ、黒々茶ナルトパッケージ・500mmlx24本入りのケースがぁ~^^


11.JPG


12.JPG


しかし何度飲んでも黒々茶って、喉越しスンナリで美味しい♪

あと、この会場では干し肉(500円)、阿波(旧・阿波村、現・津山市)の5個入り草餅(500円)の1個、津山東高校の生徒さんが作ったパウンドケーキカット4個入り(200円)を食べました^^

『干し肉』と言えば、ビーフジャーキーを想像しそうですが、津山の干し肉はお肉に塩を擦り込み『一夜干し』にしたものです。(実際には日中に干すようですが)

正直、私は『ホルモンうどん』より『干し肉』の方が好きです。
お肉を干すことで、旨みが凝縮されています。

この『干し肉』のことを、津山では『サイボシ』とも言います。



もう少しはお腹に入りそうなので、もう1つくらい会場を回ってみるかな?w


三の丸を後にして、鶴山公園入口へ歩いていると・・・

冠木門跡(現在の正面入場門)から三の丸へ続く石段に・・・


13.JPG

正面入場門から入るとナルトのキャラが出迎えてくれてたんですね^^


14.JPG

やっぱ、人出が少ない;;


15.JPG

県民局の職員の方でしょうか?

今後のイベントパンフレットなどを配布されていました^^

そして、よく見ると、ここにも『かたみくん』が^^

16.JPG



ここまでで私が5月26日に食べたのは・・・

八戸の『せんべい汁』
富士宮の『富士宮焼きそば』
豊川の『豊川いなり寿司』
石巻の『石巻焼きそば』
浪江の『浪江焼きそば』
津山名物『そずり鍋』
新庄村の『ひめっ子雑煮』
佐野食品さんの『とうふドーナッツ』
彩の星(さいのほし)さんの『干し肉』
阿波の『草餅』5個入りのうち1個
津山東高校の『パウンドケーキ』4切れ

黒々茶2本
『かたみくん』ラベルのワンカップ 一合 orz

痩せの私でも1日かけて食べようとすると結構食べることが出来るものですね^^;


それでは、今日はこの辺で・・・ 

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B-1グランプリ in 津山 (城北会場編) [B級グルメ]

5月25、26日の両日に津山城跡・鶴山公園周辺で行われた『B-1グランプリ in 津山』へ26日に出かけてきたわけですが・・・

津山観光センター会場で、八戸の『せんべい汁』、富士宮の『富士宮焼きそば』、豊川の『豊川いなり寿司』を食べて、他の会場へ移動することにしました。

観光センター入口付近に、各会場の混雑状況を知らせた看板があったので見てみると・・・


13.JPG

えっ?

グランプリイベントが始まって、まだ1時間も経ってないのに待ち時間10分程度のブースを2~3散見するだけで、殆ど待ち時間ゼロ><

(団体名の前に書いてある数字が赤なのは採点参加団体、緑は採点非参加&招待団体を示しています)


とりあえず、観光センター会場を後に、城北会場へ行くことにしました。



14.JPG

城北会場は、津山文化センター東側駐車場を会場として使用していました。


城北会場も一部ブースを除いて、行列どころか人が居ません;;

この城北会場には、須崎の『鍋焼きラーメン』、庄原の『庄原焼き』、今治の『今治焼玉子飯』、浪江町の『浪江焼きそば』、石巻の『石巻焼きそば』が出店していました。


まず、石巻焼きそばを食べることに・・・


15.JPG

スタッフのみなさんが『ありがとうございました~^^』って満面笑顔での声をかけてくれたんですけど、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいました><;

だってぇ~;;

私のお腹は1つっきゃないので無駄に色々食べることは出来ないし、10分くらい遠巻きにどれを食べるか考えていたんですが・・・

遥々遠くから津山まで来られて、イベントスタート時は行列が出来てたかもだけど全く人が買いに来てないんだもの;;


16.JPG

石巻焼きそば(400円)

『最初は、添付のソースをかけないで食べて、途中からソースをかけて食べてくださいね~』って言われたんですが・・・

さてさて、どんなでしょうか?


麺は富士宮焼きそばほどではありませんが、やはりコシが強い麺でした。


お味は、少し薄味気味なんですが、そのことで魚だしの味が口の中に広がってきました^^

これが濃い味だと、魚系のダシのお味は判らないかもしれないです。

次にソースをかけてぇ・・・

ん?

私は、ソースをかけないほうが好きかな・・・

魚系のダシ汁の味が殆ど判らなくなってしまいました。

この石巻焼きそばを実際に現地で食べると写真のように少ない量ではないと思いますが、ソースをかけないタイプを食べると3人前くらいは食べられそう^^;

ってか、ソースをかける前のお味、私的には『マイウー』でした^^



お次に食べたのは・・・

行列が折り返して20m以上・・・

17.JPG

その先にあるのは『浪江やきそば』のブース。


18.JPG

スタッフの肩に缶バッチ。

『浪江焼麺太国』と書いて、『浪江やきそばたいこく』と読むんだそうです。


19.JPG

この方、『浪江焼麺太国大王』さんなんですが、地元で別件アルバイト?があって津山に来ることができなかったんだそうです。

右手にしているのは割り箸で出来た剣、頭には焼きそばwww

実物にお会いしてみたかったですw


20.JPG

ブースの中のスタッフの方々は焼きそばを焼いたり、商品提供で大忙しの様子でした。


21.JPG

浪江焼きそば(400円)

麺、ふと;;

焼きそばって言うよりも、うどんの太さですww

割り箸片方より太いwww


しかも食べると、コシが強いと言えばいいのか、アルアルデンテと言えばいいのでしょうか?

麺がバシバシな感じです^^;

紙製の丼に約半分の量でしたが、食べるのに10分くらいかかりました。

(不味いわけじゃなくて、口の中がグニャグニャしちゃって顎がダルくなりそうになるんです><)

私といたしましては、次回食べるとするなら、麺抜きか麺を半量(その分、豚肉とモヤシ増量)でお願いしたいです><

ほんと、美味しいんだけど顎がダルくなりました^^;

あっ!

最後に、お味は見ての通りで少し濃いめ、麺にふりかけてあるのは、普通の七色トンガラシではなくって、ニンニク入りの七色トンガラシで、このトンガラシと濃いめの味付けは絶妙でした^^


ところで・・・

石巻、浪江の方々には、『震災大変でしたね』とか『頑張ってください』とか言えばよかったのかも知れませんが、私は言えませんでした。

既に頑張ってらっしゃる方々に『頑張ってください』って言うのは失礼だし・・・

色々考えていると、当時のテレビ放送がフラッシュバックしてしまって私の方が泣きたくなりそうで;;

石巻の方々、浪江町の方々、何も言えなくて申し訳ございませんでした。




城北会場では『鍋焼きラーメン』も食べようと思っていたのですが、気温もだんだんと高くなってきて、食べる気力を失ってしまいましたorz

して、今治の『焼豚玉子飯』は今年の春、鶴山公園の『桜まつり』で食べたし・・・

この『焼豚玉子飯』トッピングの目玉焼きを焼豚とご飯によ~~く混ぜ混ぜして食べると美味しいのも判ってるんですが・・・^^;

まだ食べたことがないものをメインで食べたかったのでパスしました><

今治さんゴメンしてぇ~^^;

申し訳ないので、写真だけでも・・・^^;


22.JPG


左の二枚目さん、身長が190センチを軽く越えてらっしゃいました。



ここまでで私が食べたのは・・・

八戸の『せんべい汁』
富士宮の『富士宮焼きそば』
豊川の『豊川いなり寿司』
石巻の『石巻焼きそば』
浪江の『浪江焼きそば』

黒々茶1本


さて、その後の私はどうなったでしょうか?

つづく・・・


津山観光センターの様子はコチラ:B-1グランプリ in 津山 (津山観光センター編):徒然なるままに、その日暮らし:So-netブログ


それでは、今日はこの辺で・・・ 

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B-1グランプリ in 津山 (津山観光センター編) [B級グルメ]

私のブログにお越しくださりniceを下さった方々へのnice返しが遅れておりまして大変申し訳ございません。

時間のあるときには多重窓でnice返しをしているのですが、また少しソネブロさんが重いのか100ブログくらい訪問するのに2時間近くかかってしまっています><

出来る限りnice返しをさせていただいているのですが訪問出来ない場合もありますので、この場を借りてお詫び申し上げます。




5月25・26日の両日、近畿・中国・四国B-1グランプリが津山城跡・鶴山公園周辺にて開催されました。

25日はイベントに行けなかったので26日に行ってきました。

今回のB-1グランプリ会場は鶴山公園を中心として5か所+1か所(B-1以外で岡山県内グルメの会場)に分散していました。

食べたいものは沢山あるのですが、初日に不参加でしたので今日1日で私がどれだけのご当地グルメを食べることが出来たでしょうか?ww


まず、私が一番食べたかったものがあった津山観光センター会場から。


津山観光センターには、静岡県富士宮の『富士宮焼きそば』、青森県八戸の『せんべい汁』、愛知県豊川の『豊川いなり寿司』が出店していました。


B-1グランプリの開始時刻は10時から。

現地に9時半頃到着したのですが、既に長蛇の列><;

01.JPG

しかも、既に気温が高く暑い;;


私が一番食べたかったのは八戸の『せんべい汁』なんですけど、せんべい汁を持ったまま他の列に並ぶのは少し危険っぽいのと、他の列に並んでいる間にせんべいがクタクタにならないか心配だったので、先に二番目に食べたかった富士宮焼きそばの列に並ぶことにしました。


02.JPG

最後尾からブースを・・・

9時35分くらい?でしたが既に20m以上の行列でした。

このとき、八戸の『せんべい汁』の行列は30mくらい?

『豊川いなり寿司』の行列は10mくらいではなかったかと思います。


私ってば、順番待ちまでして何かを食べるのは大嫌いとは言え、こればかりは並ばないと無理^^;

ま、大都会ではない津山ですから長蛇の列と言っても知れているので我慢我慢・・・

10時にグランプリ開始のカウントダウンがあって『富士宮焼きそば』をゲットするまでは、あっと言う間^^;

10分もかからなかったと思います。

そして、次の『せんべい汁』の列に並ぶ前に・・・

ヤキソバニーガールさんの写真を撮らせていただきました^^


03.JPG


04.JPG


最近の女の子は私たちの時代と違ってスタイルはいいし、足も長いっ!

ウラヤマシス><;;



八戸のせんべい汁の列に並んで・・・

05.JPG

富士宮焼きそばの列に並んでいる間に行列も短くなっていて5分もしないで『せんべい汁』をゲット^^b


06.JPG

『富士宮焼きそば』400円&『八戸せんべい汁』300円


『せんべい汁』で一番気がかりだったのは、お汁の中に煎餅が入っているとトロトロに溶けはしないのかな?って思ってたんですけど、モチモチした感じで、薄くした生麩のような食感でした。

しかも、お汁も具沢山でメッチャ美味しい♪

感覚的にはお醤油仕立ての豚汁のようなお味でした^^

また津山に来られることがあったら是非ともまた食べたいです(`・ω・´)


『富士宮焼きそば』はと言うと、普通のソース焼きそばのような食感ではなくて、もっとコシがあって噛み応えがあって美味しかったですぅ^^


そして、それぞれを完食して飲食スペースから『豊川いなり寿司』を食べようと会場に行くと・・・


07.JPG

グランプリ開始から30分くらいしか経ってないのに・・・

これって・・・;;

グランプリ開始前から並ぶ必要があたのかな?

ってか、こんな状態じゃ来年のグランプリ参加チームは来てくれるのでしょうか?

それとも、たまたまタイミング的に偶然?

なんて思いながら、豊川いなり寿司のブースへ・・・


08.JPG

豊川いなり寿司のイメージキャラ『いなりん』ちゃん^^


09.JPG

背中からはタップリの酢飯が溢れだしていますw


10.JPG

『いなりん』ちゃん、当年とって26歳なんだそうです^^


11.JPG

スタッフのみなさんも、猫耳ならぬ狐耳w

写真を撮ったつもりが撮れてなかったのですが、尻尾もつけてらっしゃいました^^


で、豊川いなり寿司(3個入り300円)なんですけど・・・

写真撮るの忘れてました。・゚・(ノД`)・゚・。

えっと・・・

なんだったっけ?具材・・・^^;

普通のお稲荷さんの酢飯のところに葉ワサビ漬けをトッピングしたものと、もう1種類・・・

思い出せません;;

ゴメンしてね><;;



3食も食べ物を食べると喉もカラカラ;;

津山観光センター内にアレはないかなぁ?と探しに行ったら・・・


ありましたぁ~^^♪


12.JPG

期間限定『ナルト』パッケージの黒々茶ww

やっぱ、先日飲んだ時と同じでウマウマでした~^^


結局、私はB-1グランプリの終了時間16時近くまで会場内をうろついて、ずぅ~~~っと何か食べてました^^;

さぁ~、私ってば全部でどれくらいたべたのでしょうか?

続きは次回・・・


それでは、今日はこの辺で・・・ 

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えっ? 鳥取県のお雑煮って・・・^^; [B級グルメ]

お雑煮って、それぞれの地方でレシピも様々ですよね^^

四国の高松では、餡子の入ったお餅に白みそ仕立てだったり・・・

この高松のお雑煮でさえ驚きなのに、もっと凄い雑煮が^^;


それは、鳥取県のお雑煮^^;

どんなお雑煮かと言うと・・・



ケンミン秘密のごちそう ~正月のお雑煮編~ - YouTube


巷で言う、『ぜんざい』がお雑煮なんですね^^;

甘いものの消費の凄さにも驚きw

動画の中でも出ていましたが、ホント、鳥取の人って優しい人が多いんですが、甘いもの好きだと優しくなれるのなな・・・^^



それでは、
今日は、これから新年会^^;


=3=3=3=3=3=3   シタタタタっ[あせあせ(飛び散る汗)]



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たまごかけごはん [B級グルメ]

いつも順番待ちの人の多さに挫けて諦めていた『たまごかけごはん』なんですけど、やっと食べることが出来ました><b

場所は、美咲町・中央運動公園内にある、たまごかけごはんの店『食堂かめっち。』

中央運動公園脇の道を奥へと進み、公園の無料駐車場に車を停めて・・・


01.JPG
中央公園へ行けば、『たまごかけごはん』の幟だらけなので迷うことはないと思います^^


黄福広場
02.JPG
この『黄福広場』の中に目的のお店、『食堂かめっち。』が^^


黄福広場に入ると・・・


黄福のハンカチ
03.JPG
東関東大震災の被災地を応援する『黄福のハンカチ』です。
500円で買ってメッセージを書き100円が義援金に充てられるそうです。
以前、たまごかけごはんを食べに来て、長蛇の列に挫けて帰ったときに私も書いたのですが、その写真はナイショ^^;


黄福広場、向かって左側に『食堂かめっち。』はあります。


たまごかけごはんの店 食堂かめっち。
04.JPG


食堂かめっち。 メニュー
05.jpg


メニュー拡大
06.jpg
お店はいつも混雑しているので、これを見て何を注文するか決めておいたほうがいいでしょう^^


お店に入って、食券を買って席について食券を渡すと・・・

30秒も経たないのに^^;


黄福定食 300円
07.JPG
はっ、早い><
写真右上に新聞のチラシが見えますが、これは卵の殻や使用後のティッシュを入れるようになってます。


はて?
どうやって食べれば?
前をよく見ると・・・


美咲流 たまごかけごはんのおいしい食べ方
08.JPG
ほほ~^^
タレをかけて食べるのね?^^
しかも、ごはんのおかわり、たまごのおかわり自由とは^^;


たまごかけごはんのタレ
09.JPG
『シソ』、『ネギ』、『のり』の3種類


私は、とりあえず『のり』で食べてみますかね~^^


10.JPG
卵を割りほぐしタレをかけた時点で、卵の写真を撮ってなかった事に・・・orz


タレのお味は、醤油ベースのタレに海苔の佃煮とごま油で香り付けしてありました。
お味噌汁は、田舎味噌に小口切りのネギと1センチ角程度に切ったお豆腐でした。

そうこうしてると、別注でオーダーしたオムレツが^^


オムレツ
11.JPG


オムレツを割ると・・・
12.JPG
ややややぁ~^^
フワトロ~~~~[グッド(上向き矢印)]
口の中でトロリと溶ける感じで、ピュアなお味でした。


あっと言う間に、たまごかけごはんの1杯目を食べてしまったので^^;

おかわりぃ~~~^^


13.JPG
1杯目で撮るのを忘れていた写真を^^;
卵の黄身がプックリしているのがお判りでしょうか?

2杯目は『ネギタレ』で頂きました。
『ネギ』タレも基本は『のり』タレと同じでした。


かめっちのスタッフの方と、他のお客さんが話してたのですが・・・


『たまごかけごはんは、おかわり自由ですよね?今までで最高は何杯なんでしょうか?』

『だいたい男性で普通は3杯、女性は2杯なんですけど、最高は男性で10杯、女性で8杯食べた方がいらっしゃるんですよ^^』


Σ;;


私は、2杯でお腹一杯になったのに10杯だとか8杯って^^;

私には永遠に無理な数字です><;



ここで、私のお勧めする『たまごかけごはん』の食べ方

ここ『食堂かめっち。』のたまごかけごはんのタレは美味しいんですが、ごま油の味が効いています。
なので、タレで食べるのは1杯目。
(ここに来たからには1杯しか食べられなくてもタレの味も確認しておかない訳にいかないでしょ?^^)
テーブルには、普通の醤油も置いてあるので、2杯目は普通の醤油で卵の味を楽しみましょう。
3杯目以降は、ご自分の好きなタレや醤油で存分に味わうのがベストだと思います。

私、個人の反省・・・
2杯でお腹一杯になっちゃったんですが、一品料理もあったので、それも頼めば良かったかな~なんて^^;
どんなお味の『筍のきんぴら』だったのか食べてみたかったです><


店内を見渡すと・・・


14.JPG


15.JPG

岡山県内は勿論のこと近県のローカル局などのアナウンサーのサインがイッパイ^^


ところで、『たまごかけごはん』って、美咲町生まれの岸田吟香さんって方が全国に広めたんだとか・・・


岸田吟香
16.JPG
写真の左側に説明が書いてあったのですが、順番待ちの方も多かったので読んでません。・゚・(ノД`)・゚・。


はぁ~^^
超満腹になりましたが・・・

かめっちの横にも店舗がw

柵原の昭和堂さんの出店が^^

17.jpg
毎日100個限定の『たまご蒸しぷりん』・・・
買う気満々だったのに売り切れていましたorz

残念。・゚・(ノД`)・゚・。


オマケ

YouTube - ‪T.K.G【たまごかけご飯食べ放題】「食堂かめっち。」(岡山)KansaiWalker‬‏



YouTube - ‪たまごかけごはんのうた @食堂かめっち‬‏



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=====外部リンク集=====
"たまごかけごはん″の店「食堂かめっち。」ホームページ
美咲町 中央運動公園 - Google マップ
岸田吟香 - Wikipedia
有限会社 昭和堂
終了.jpg
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干し肉 [B級グルメ]

ところで、津山名物は『ホルモンうどん』だけじゃないのだっ[晴れ]

本当のことを言うと、私はホルモンうどんも大好きだけど、津山名物『干し肉』はモット好きです。
最初、津山に引っ越してきた時、地元の居酒屋さんで食べさせて貰ったのですが、目からウロコの美味しさでした。

干し肉って聞いた時、『ビーフジャーキー?、普通に美味しいけどどこでも買えるのに、それが名物?しかも居酒屋メニューじゃないでしょ?普通・・・』などと思ってたのですが・・・

料理を見てビーフジャーキーとは全くの別物、食べて感動[グッド(上向き矢印)]
お肉の旨味がギュ~~~っと詰まった感じで一口食べて大ファンになってしまいました[るんるん]
イイものを教えていただきました^^

津山名物の『干し肉』は、牛肉を繊維に沿って冊に切り、丹念に塩を塗ったものを数日間涼しい場所で干した?ものです。
魚に例えたら一夜干しのようなものです。
地元では、この『干し肉』のことを『サイボシ』とも言うんだそうです。

その『干し肉』を5ミリ程度にスライスして両面を焼いたものを頂きます。
お酒の飲める方なら、ビールやウイスキー、チューハイなどの当てに・・・
私みたく飲めない人はご飯のおかずの一品にもピッタリです。


干し肉@市内、某居酒屋さんにて

干し肉.JPG

このお店では、一味唐辛子で食べましたが、我が家ではアタリメと同じように、醤油・マヨネーズ・一味唐辛子で食べたり、ブラックペッパーの荒挽きを掛けて頂いたりもしてます。

また、この干し肉をチャーハンにすると、これがまたマイウ~で自宅でも干し肉チャーハンにしたりしても食べてます。
チャーハンの場合、チャーシューの代わりに、干し肉を5ミリ角程度に切ったものを先に炒めてから卵、ご飯、他の具材を入れて炒めて出来上がりです。



市内のコンビニなどなら、調理済み干し肉の真空パックなども売ってます。

真空パックの干し肉

干し肉2.JPG

真空パックには『ガーリック+黒胡椒』バージョンと『プレーン』バージョンの2種類があります。
不思議?なことにパックを開けて加熱せず常温で食べても美味しいです。


通販もあるようなので、記事最後にリンクしておきます。(詳しい調理方法も記載されてます)
興味のある方は、ホルモンうどんのセットも販売してるようなのでそちらからお取り寄せしてみてください。


あっ!そうそう!!
先日、出先に行くことがあったので帰り道にホルモンうどんを食べに『メイト』さんに行ってきました。
メイトさんのホルモンうどんは、我が家のホルモンうどんに近くて油ギトギトじゃなくって食べやすくて好きです。
地元のホルモンうどんには、醤油ベースダレのお店と味噌ベースダレのお店があるのですが、『メイト』
さんのホルモンうどんは味噌ベースのタレで焼いてあります。

『メイト』さんのホルモンうどん

ホルモンうどん(メイト).JPG

やっぱ、ホルモンうどんも捨てがたい美味しさだわぁ~[グッド(上向き矢印)]

時間があれば今度は『橋野食堂』さんに行ってこよう[かわいい]



=====リンク=====

干し肉通販(『彩の星』さん)←『あやのほし』ではなく『さいのほし』と読みます。(『サイボシ』に引っ掛けてるんでしょうね^^
http://www.sainohoshi.co.jp/


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ホルモンうどん その2 [B級グルメ]

住んでる場所をバラしたのなら、やれることはやっちゃえ~ってことで・・・




昨日、ホルモンうどんのことを書きましたが、写真がなかったので食べに行くことにしました。

しかぁ~~し、橋野食堂さんは15時前にも関わらず長蛇の列、メイトさんはお盆休み。

他のお店に行く気にもなれないし・・・

仕方なくお店の全景を写真に撮って帰ってきました。

ホルモンうどんは、いつでも食べられるので、また今度食べに行くかな~[もうやだ~(悲しい顔)]


メイトさん 全景

メイト.JPG

昔はバイクショップ・ヤマハスポーツプラザをされていて、外観はその名残って聞きました。


橋野食堂さん 全景

橋野食堂.JPG

創業120年の老舗食堂。
15時前だというのに、この行列です。
最盛期は100メートルくらいの行列が出来てた名店。
バイクでツーリング途中の方も訪れてるようでした^^
お店の前のジャージ姿のオジサンは交通整理のおじさんです。 それくらい流行ってるんですね^^


橋野食堂から東へ数百メートル行ったところにB'sの稲葉さんの実家、稲葉化粧品店があります。[手(チョキ)]
そこも夏休みや冬休みになるとB'sファンで埋め尽くされます。
(稲葉化粧品店の写真は、また今度)

でもでも、ホルモンうどんを食べたいモードに入ってたのに、食べられなかったのは、やっぱ悔しい><

ホルモンうどん [B級グルメ]

これを書くと、どこに住んでるかバレちゃうけど、まいっか~なホルモンうどんです。

B級グルメフェスタで、初出場で堂々の?3位に入賞したらしく、最近では県外から(遠くは大阪や東京辺りから)もホルモンうどんを食べに津山まで来られる方も居らっしゃるようです。

基本的には鉄板焼きの食堂で扱ってるのですが、休日とかはお店に行列ができるほどの人気ぶりに地元住民の一人として、ここまで流行るとは思いませんでした。

地元とは言っても私は元々は津山じゃないのですが、こっちに引っ越したころ(有名になる前)に焼き肉屋さんで何度か食べて美味しい~とは思っていました。

ホルモンうどんとは、基本的には牛ホルモンミックス、野菜、うどんに味噌だれをかけて鉄板で焼いたものです。
ビールの好きな方は、ビールのおつまみにもなると思います。

もし、ご近所に来られることがあるようでしたら一度食べてみてください。
私のお勧めは『橋野食堂』さんと『メイト』さんでしょうか・・・

正直な意見を書かせていただきますと、ホルモンうどんを扱ってるお店の中には『こんなものかぁ~;;』と思わせるお店もあるのは事実です。
しかし上記2店ならきっと満足されると思います。


また、ご自宅でホルモンうどんを試そうかな?と思われた方は、我が家のホルモンうどんの簡単なレシピなど・・・


===一人前の分量===

(ただし、私は直感で作ってるので、詳しいレシピはありませんorz)

1.キャベツを2~3センチ角の色紙切りにする。これを軽く一握り分。(キャベツの大きめの葉っぱ1枚程度)
2.玉ねぎ中くらいの玉、半分くらいをくし形に切る。
3.もやしを指先で軽く一握り。(感覚的には2~30本くらい)
4.ピーマン半個をうどんの太さくらいに切る。
(お好みで野菜は増減させたり他の野菜を入れても構いません。ニンジンとか火の通りにくいものでなければ、野菜炒めに使う野菜でOKです)
5.牛ホルモンミックスを50グラムから100グラム程度

作り方
1.ホルモンを炒める
2.野菜を加えて炒める
3.茹でうどんを入れる
3.うどんを入れたら味噌ベースの焼き肉のたれを適量加えて、うどんに味が馴染み水分がなくなる程度に軽く炒める。
4.お皿に盛って出来上がり
(ホルモンを炒める際、油はひかなくてもOKですホルモンから出る油だけでOK)


==========
ここで我が家流の紹介
==========

1.我が家ではホルモンの油ギトギト感がダメなので、ホルモンを一旦下茹でして油抜きをしてから使ってます。
時間のない時は、ホルモンを炒めているときにホルモンから出た油をキッチンペーパーで丹念に拭き取ります。
こんなことしたら折角のホルモンから出た旨味が無くなるじゃないか;;とお思いかもですが、そんなことはありません^^b
2.味噌ベースの焼き肉のたれをかける際、豆板醤小さじ半分を同量の日本酒で溶かしたものも一緒に掛けます。
3.牛ホルモンを使わず「こてっちゃん」でもモドキ?を美味しく作れますが、少しだけ味噌だれを追加したほうがいいかもしれません。

ま、何度か失敗するのはご愛嬌で焼きそばや普通の焼きうどんが焼けるなら簡単に作れますのでホルモンうどん(またはモドキ)を作ってみてくださいw
きっと美味しいと思います^^

←サイドバーのオフィシャルサイトにも公式ブログをUPしておきます。

上記、両店の地図は『ホルモンうどん公式ブログ』の右側サイドバー最上部の『全店掲載地図』よりpdfファイルをダウンロードできます。
また、実際には地図に記載されてない店舗でも『ホルモンうどん』を扱ってるお店は多数存在します。



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